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Googleカレンダーをエクセルにエクスポートする

年を経る毎に、少しづつですが、確実に学校の授業でコンピュータ施設を使う授業が増えてきました。コンピュータ室の予約状況を一覧できるように、Googleカレンダーを使って管理していますが、毎年、どのくらいの利用がされているかを集計・報告するときに難儀しています。

Googleカレンダーにプロットした利用授業をエクセルで集計したいため、コンテンツを.xls(x)もしくは.cvsで吐き出して欲しいわけです。

しかし、これまで私のやっていたこのやり方ではデータ変換のために3ステップを踏まなければなりません。

  • Step1:Googleカレンダーから、特定のカレンダーのコンテンツを[ICAL]形式でエクスポートする。
  • Step2:エクスポートした[ICAL]データを、Microsoft Outlook にインポートする。
  • Step3:Outlookから、.xls(x)か.csvでエクスポートする。

ここまでやって、ようやくエクセルでデータ編集ようになります。毎年1回のことですが、3施設分のカレンダーを変換するので、結構手間がかかる作業でした。

別の方法として、Google Calendar Syncを使ったエクスポートもできたようです(2012年12月14日をもって終了)。現在では、Google Apps for Business、Google Apps for Education、Google Apps for Government をご使用の場合、引き続いて Google Apps Sync for Microsoft Outlook® というソフトを使用できます。

*注)Google Appsユーザの場合:ドメイン管理者がデータエクスポートオプションを許可していないと、エクスポートできません。

今回、他のやり方がないかと探していたところ、もっと簡単に同じようなニーズを持っている人もいるようで、以下のページでGTimeReportというサービスを見つけることができました。

これは、GTimeReportはGoogle Calendarのコンテンツを.xls(x)や.csvに変換してくれるサービス。Oauthを使ってGoogle アカウント へのアクセスをリクエストします。許可すると、吐き出したいカレンダーを選んで変換ボタンを押すと、データが変換されてダウンロードできます。

実際にやってみましたが、非常に簡単で、短時間でエクセルデータとして変換することができました。

このサービスを利用した後、アクセス許可がそのままのこるのはいやだなぁと思う人は、Googleアカウント設定でアクセス権を取り消すことができます。また利用したい時には再度アクセス許可すればOK。

これでカレンダーコンテンツの分析が、一層手軽にできるようになりました。

雑感:Goolgeは常に技術を更新しているので、新しいサービスが生まれ、古いサービスが終了するというサイクルがはやいです。Googleは便利だからこそ、新しい技術を常にチェックしておく必要があると思いました。

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