学校の授業でGoogleをもっと活用してもらおう、ということで、Googleが先生向けのGoogle活用術のサイトを公開しています。

もともとは、Google for Educatorsとして昨年10月にスタートしたものらしい。

Google 先生向け活用術

このエントリポスト時点では、対象学年は小5,6年と中学生。利用ケースとして紹介している教科は理科、英語、国語、社会で掲載範囲と本数は多いとは言えません。しかし、内容としては、基本的なGoogleの検索技術を利用しているレベルなので、テクノロジーを授業に取り入れることにまだ踏み切れない先生でも、えいやっと導入できる内容が紹介されています。

また、きれいでわかりやすいGoogle活用術のポスターがPDFでダウンロードできるので、教室に貼っておくのもいいと思います(私はこれはいいなと思って早速カラーでプリントアウト)。

Google活用術ポスター

Googleが教育現場に向けてこのようなサービスをはじめたというのが正直なところ私にとっては意外でした。GoogleJapanの日本の教育現場にGoogle活用が十分広がっていない、何とかして広めたい、という課題意識をもっているのだなと思いました。

一般に向けては、以前TVCMでも放映されたGoogleで、もっと。の動画が、かなり強烈なインパクトがあったんではないでしょうか。あれで私の周りでのGoogle利用度が上がったような気がしています。余談ですが、私はあのシリーズの中で、Google ChromeのTabをつかったアニメづくりが、最高にお気に入りです。:ー)

Googleで、もっと。

活用例の募集もしているようなので、Googleをこんな風に活用しているよ、という先生は、ぜひ投稿してみるといいですね。

このような取り組みが効いて、教育現場でGoogleのサービスがうまく活用されることを願っています。