今年も、無事に1年たくさん映画を楽しむことができた。観た映画を「一言」コメントしておこうと思う。今、ぱっと映画の印象を思いだして、即興コメントは結構自分にとって正しい評価を反映していると思われるので、それで自分にとって今年観たベスト作品を上げてみたい。

2月
エドガー:FBI長官がどういう人物かをうかがい知ることができた。

3月
ドラゴン・タトゥーの女:「移民の歌」を使ったオープニングが超かっこいい。ハードボイルド・サスペンスとして楽しめた。(2コメント)
ものすごくうるさくてありえないほど近い:うーん、あまり記憶に残らない。
ヒューゴの不思議な発明:ねじ巻き機械が動き出すレトロ感がよいかったか。
戦火の馬:第1次大戦時代は馬と重火器、新旧の武器の交錯する時代だった。馬の演技に泣いた。ジョーイの生還に感動!(3コメントだ)
ヤングアダルト:シャーリーズ・セロンのダメダメ感が最高によかった。
サッチャー鉄の女の涙:メリルの鉄板の演技、ではなく鉄女。

4月
ヘルプ:エマ・ストーンが非常にかわいい!
スーパー・チューズデイ:半年後に大統領選を控え、選挙チームの裏側を創造する、グイグイ惹きこまれた映画だった。

5月
アーティスト:安心して見ていられる王道のようなストーリー。
ファミリー・ツリー:うーん、という感じだった。

8月
アウンサン:不屈の心を持つ偉大な女性だ。
ダークナイト・ライジング:最後、あんな場所で核爆発しても大丈夫なのか?と後味すっきりしなかった。
→追加)アベンジャーズ:ハルク強すぎ!

9月
プロメテウス:スターウォーズのようにさかのぼった訳だ。
モンサント:穀物メジャーやバイオ企業の暗躍を警鐘している。

10月
終の信託:取り調べの場面はとてもリアルに感じた。
最強のふたり:フランス映画はひさびさに観た。
シルク・ドゥ・ソレイユ3D彼方からの物語:シルクのパフォーマの肉体の美しさと身体能力の高さは圧巻!

12月
ソハの地下水道:下水道の異臭が漂ってきたらとても見られないハズ。
レ・ミゼラブル:ヒュー・ジャックマンのジャン・バルジャンが素晴らしすぎる!

19本20本の映画を観たけれど、一番よかった映画は「戦火の馬」だな。