今日は朝はコメダ珈琲で、午後は自動車ディーラーでの定期メンテナンスの時間にiPhone5のティザリング機能を使ってモバイルコンピューティングを満喫しました。

スマートフォンはバッテリの消耗が激しいですよね。だいたい朝フル充電状態になっていても、夕方になってみればバッテリー残量が殆どないことも普通にあります。新宿や銀座など都心にあそびにでかける時を例にすれば、電車内で音楽を聞きながら、ウェブを閲覧する(40〜50分程度)、風景の写真をとってウェブにアップしたり、カフェで休んでいる時など細切れ的にちょこちょこと使っているだけでも、夕方気づけはバッテリの残りが20%ぐらいまで下がっているという経験は多くの人が経験していると思います。

出先でスマートフォンのバッテリ残量が足りなくて電源がほしい、そんな時のために予備バッテリパックは必須アイテムです。私も以前からちょっと充電するための予備バッテリは用意していましたが、昨年iPhone5を購入したのをきっかけに、改めて大容量の予備バッテリパックとしてcheeroを購入しました。

すでに多くの人がブログ等で紹介していますが、cheeroは予備バッテリとしてはスマートフォンなら3回まるまる充電ができるほどの大容量を持っています。また、UBS端子を2口持っているので、かつ各種フィーチャーフォンとの接続ケーブルも付属しています(だけど自分のものとつながるコネクタがあるかは要確認ね)。iPhone5を接続するにはlightningケーブルを別途購入する必要があります。

実は、コメダに入った時も、昨晩うっかりiPhone5を充電しておくのを忘れ、残り40%ほどになっていました。そこでcheeroを取り出し充電をしながらモバイルコンピューティングしました。2時間ほどでほぼフル充電まで行きました。すばらしい。 モバイルHDDぐらい大きさで、バッテリなので少々重いですが、Lightningケーブルをと一緒にしてバックパックやバッグの中に放り込んでおくと、バッテリ消費をあまりきにせず安心してiPhoneを利用できるようになります。とっさの時にバッテリが少ない、という場合の強力なサポータ、あってよかったぁ、と感じること、うけあいです。