2009年から年初にその年1年の目標を掲げることをしてきて今年で5回目。今年は自分が手がけた大きな仕事が無事にスタートすることができました。他方、プライベートの生活習慣では大きな変化がありました(多くは好ましくない)。2013年を終える直前に改めて今年の自分を振り返り、記録にとどめておこうと思います。

限られた時間で何をするか

自分では、その8割(以上)がおそらく仕事にさく時間になっており、自分のキャリアを積んでいる時間になっています。ー中略ー日々の業務をきちんと遂行することはもちろんですが、それにとどまらず、仕事の中で「常に学び続ける」「新しいことに挑戦する」ことに貪欲でありたい、「リスクを取ること」「失敗からうまれる大胆な発想を活かす」ことに臆せずにありたいと思います。

⇒◯ 今年、自分にとって一番のでき事は、自分の職場のITシステムをリプレイス完了したこと。5月に全く新しいITシステムとしてサービスインしたこのプロジェクトには、およそ2年前からチームリーダーとして携わってきました。これまで自分が手がけてきた仕事の中では最大規模で、自分としては「新しいことに挑戦する」「リスクを取る」「常に学び続ける」…がこのプロジェクトに凝縮されていた。また期限は当然決まっている訳で、「限られた時間」でプロジェクトを完了させるプレッシャーとも戦うことになった。

プロジェクトのスタートから最初からリリースするまでには、ざっとあげても、以下の様なことがある。当時を改めて思い返してみると、よく進めてくることができたなぁと感慨深い(本当に)。

  • 全体デザイン・コンセプト
  • システム設計・構成
  • 費用概算
  • 室内リデザイン
  • 業者との導入費用交渉
  • スケジューリング
  • 職場へのプレゼンテーション
  • 起案の差し戻し
  • 導入作業(ネットワーク、サーバ、クライアント)
  • 旧機材の廃棄
  • 什器の廃棄・移動
  • 職場への作業協力要請
  • 中の人でやる細々した作業
  • 運用規則の策定・周知
  • 新システムのオリエンテーション
  • 運用開始

大きな仕事はマラソンと同じだ。はたしてゴールできるんだろうかという不安な気持ちに負けないこと、歩みを止めないこと、一歩一歩をしっかりと踏み続けていくことでゴールが見えてくる。

話すこと、書くこと

  • 話すこと、書くことは自分の考えを筋立てて伝えます。
    ⇒△研究会でのプレゼン、原稿書きなどではかなり時間をかけた。話す方は相変わらずできていない。
  • 軽率な発言、表現を慎みます。
    ⇒×もう少しよく考えて発言をするように、といつも反省する。
  • 仕事に関わってブログを再開する。
    ⇒×今年も放置状態で終わってしまった。

記録をつける

  • 「起床時刻」「睡眠時間」「睡眠の質」「起床時の体調」を毎日記録する。
    ⇒×記録付は今年上半期までは頑張っていたが、夏過ぎ以降、付けなくなってしまった。やはり記録をつけていた頃のほうが、生活にリズムができていた。
  • 「日々の走行距離」を記録し、月間100キロをクリアする。今年こそは年間1200キロを走破したい。
    ⇒×年間700キロでは不十分。
  • 家計簿をつける。
    ⇒×これも下半期全く付けなくなっている。

大きな仕事が終わったことを原因にしたくないが、夏以降は記録をとる習慣が一気になくなったことは大きな問題だ。おかげで朝早く起きる習慣は崩れたし、それに伴うジョギングの回数も減った。体重も気づけば2キロ増えている(おそらくすべて脂肪)。記録を付けなくなることがこんなにも生活に影響があるとは。来年はもう一度やり直すべき。

体調の改善・体力の向上

  • 今年は体力の向上を目指す。
  • 「今のからだは3ヶ月前の食事でできたからだ」

⇒△筋トレの新しいツールとしてケトルベルを使い始めた。これは予想以上によい。ジム通いは少し減ったがケトルベルトレーニングとで相殺。ランニングは要立て直し。年をとるごとにちょっと怠けるとすぐに体が弱くなることを実感。食生活の改善はまだまだだなぁ。夜9時以降に食べること、飲酒については改善策を考える。

想定できることへの準備

  • 保険の切り替えははやくした方がいいに決まっているー以下略ー

⇒×保険の見直しは結局手付かずだったなぁ。今年何とか。