GoogleがClassroom向けにモバイルアプリをリリースしました。

Google Classroomは、Google Apps Educationを利用している教育機関が利用できる無料のLMSです。Classroom自体は、日本でも昨年の8月から利用できるようになっています。

この6ヶ月間で出されたClassroom課題は3000万、課題のGoogleドキュメントを紙で印刷した場合、その長さはNew YorkからLos Angelesまで達し、配布プリントを印刷する時間を1分とした場合、トータルで57年分の時間節約に換算できるそうです。

モバイルアプリでできることは以下の様なことです。

モバイルアプリで教師と生徒ができること:
  • 写真を撮影して課題につけられること
  • 他のアプリのデータをシェアできる
  • オフラインで利用できる
教師の課題確認ページ:
  • 自分の持っているすべてのクラスの課題提出状況が一覧できる
  • 終了したクラスをアーカイブできる

Google ClassroomアプリはiOS版とAndroid版の両方が用意されていす。これまでもブラウザからclassroomにアクセスできましたが、モバイルアプリがリリースされたことで、「いつでも」「どこでも」「デバイスにかかわらず」できるオンライン学習を加速させそうです。実際、モバイルアプリを触って見るとタッチデバイス向けのインターフェイスが気持ちいいです。ただ、Googleドライブとの連携で操作に戸惑う部分もあります。今後のアップデートに期待したいです。