whois学校のインターネット回線をフレッツ光200MBから光1GBに切り替えました。うちのプロバイダはOCNをつかっていますが、光ギガは今年1月からサーピス開始となりました。値段も切り替えても高くなかったので(うちはむしろ安くなった!)のでこの春に切替作業としました。ここでは、おおまかな流れの記録を残しておきたいと思います。

1月下旬:
切り替え計画起案。NTT東(回線)とNTTコミュニケーションズ(プロバイダ)の担当に連絡。双方から見積もり。NTT東日本からは、作業日程が立て込むということで1月中に日程をおさえる。切り替え作業は3月末にプロット。

2月下旬:
NTTコミュニケーションにOCNフレッツ光IP8ギガプラン申請書提出。工事日1ヶ月前ぐらいには申請書を出さなければならない(申請書にミスがあると差し戻し)。問題なく受理される。

3月末:
NTT東日本の回線張替え作業。既存の光回線ではダメとのことで、新たにギガ用回線に張り替える必要があった。

4月1日 (本日):
新しいIPに切り替わる。JPRSのwhoisで確認(朝5時30分)。ギガ回線にするにあたり、既存のIPをそのまま使うことはできないということで、新しく振られたIPをDNSサーバで設定していく。

新IPによるウェブサービス関係の確認作業は以下のとおり

  1. JPRS whoisでDNS情報が変更されていることを確認
  2. 学内からのインターネットアクセス確認…×
  3. 本校ウェブサイト閲覧…×
  4. メール送受信…×
  5. 本校DNSサーバで新IP割り振り更新
  6. 学内からのインターネットアクセス確認…◯
  7. 本校ウェブサイト閲覧…◯
  8. メール送受信…◯
  9. ウェブサイトFTPアクセス確認…◯
  10. 学校ブログテスト投稿…◯

以上、ギガ回線が開通するまでの記録をメモ的にですが残しました。

IPを振り直すなどということは、そうそう無いことですが、やるとなるとやはり結構面倒なんだよなと再確認しました。学校ウェブサイトをはじめとしてウェブサービスも止まってしまっては行けませんから、無事に切り替えができるかと神経を使います。

インフラも一度設置すれば終わりではなく、タイミングを見てアップデートしていくことが大切です。予算や作業体制もあり、なかなか実行できないのも現実ですが、学校でテクノロジーを普通使いできるようなインフラ整備は、やはり追求していかなければと思います。