今までためていた各種利用料金明細書を整理していて、スマートフォンの利用名料金明細書を見てビックリ。およそ3000円ぐらい上がっていました。利用頻度はそんなに変化がないはずなのに。。なぜそんなになったのか、改めて利用明細書を見てみました。

左は昨年9月、右が今年2月のもの。

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大きく利用料金が上昇した要素は3つ。

  • パケットし放題フラット for 4G LTE…+500円
  • テザリングオプション…+500円
  • 月月割…+1982円

現在使っている端末が昨年9月で2年となり、以降2年間の割引部分が適用されなくなったため、大きな上昇となったことがわかりました。月々割2000円ってのがコストを抑えていたんだなぁと実感。月5000円程度で使えていたのが、3000円上がるとなると買い替えどうしようか、と悩んでしまいます(けれど、今の端末のサイズが好きなんだよなぁ)。

当初の契約時には確認したんでしょうが、しかし、そんなのも忘れてしまい、気がつけばコストが上がっていた、ということになっていたわけです。契約内容はちゃんと意識して、明細書もちゃんと見ないといけませんね。

ps. しかし、パケット使用量の部分、プラマイゼロになっているけれど、本当に100万円近く払えとなったらたまらないな。。この辺の値はどうやってつけているんだろうか?