導電インクはその言葉の表すとおり、電気を通すインクです。インクで線を回路を描けば、例えばLEDを点灯させられるわけです。これは面白そうなので、とりあえずはキットを購入して実験してみました。

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購入したものは、導電インクのキラキラカードセット(Power Animals)で2970円。

セットの中には、

  • デザインカード(3枚)
  • 導電ペン(1本)
  • 自己点滅LED(3ケ)
  • ボタン型電池(3ケ)

がはいっています。説明書きは全部英語です。

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ボタン電池とLEDを配置して、イラストに描かれているラインに沿って導電ペンでインクをつけていきます。GEL状で”もったり”感があり、あまり上手に線がひけませんでした。で、回路をつくってもLEDが光りません。説明書によると15分たってインクが乾かないと光らないよ!と書いてあります。果たしてインクが乾くとちゃんと点滅するようになりました。乾燥して抵抗値が下がるんですね。

購入元のスイッチサイエンスの記事を見ると、薄く塗った方が抵抗値が下がると書いてありますね。2枚目で試してみよう。