ZDNetの記事、​Here a Chromebook, there a Chromebook, everywhere a Chromebookを読むと、ラップトップPC市場でのChromebookの急激な伸びがわかります。要約すると以下のような内容です。

  • PCの売れ行きが不振の中、Chromebookが奮闘を見せている。
  • 著者はChromebookを使い、Thinkpadを使わなくなった。何といってもバッテリーの持ちがよく、仕事のほとんどすべてをこなせる。
  • Windowsのようにセキュリティ的な心配もない。
  • Chromebookは2015年のベストセラーコンピュータとなり、年末までに800万台以上が出荷される。
  • Chromebookか2in1ポータブルコンピュータは2020までに横ばいから若干上昇基調なる。
  • 米国の教育機関において第三四半期、Chromebookは50%以上売上が上昇。
  • 2015年、世界全体で1億6300万台のノートPC出荷された。
  • Acer,ASUS,Lenovoでの販売は減っているが、AppleはMacbook Airで依然シェアを確保している。
  • MicrosoftのSurface3もがんばっているが、著者はクラウドベースのChomebookがラップトップPC売上を牽引すると見ている。

2in1ポータブルコンピュータといえば、Surfaceやこれのようにキーボードとディスプレイが切り離されるモデルをイメージするかもしれませんが、Chromebookの2in1モデルではASUSから、Chromebook Flipシリーズ(例えばC100PA)が発売されています。