iOS6からアクセスガイドという機能がついています。これはひとつのアプリしか操作できない(ホーム画面に戻れない)ようにする機能で、何かと便利に使える機能です。

例えば、写真アプリでアクセスガイド設定をして、写真だけを見せる展示物にしたり、授業でウェブ検索だけさせたい時にブラウザアプリだけにするとか、ちょっとのことですが、iPadやiPhoneを変にいじられたくない時にとても重宝する機能です。

しかし、アクセスガイドを設定した時のパスコードを忘れてしまったり、いつも使っているパスコードと変えて入れて(入れられて)しまった時は、大変です。アクセスガイド解除用に設定したパスコードがわからなくなった場合は iPhone の復元(初期化)が必要になるようです。

実は、私の手元にある2台のiPadがアクセスガイド解除できない状態になっていたのですが、本日、一番簡単な方法(たぶん)を見つけました。iPadを完全に放電したあと、再充電をはじめ再起動するとアクセスガイドが解除されるのです。

復元はめんどくさいなーとケーブルを繋がずに放置しっぱなしで充電が空になっていたアクセスガイドのかかったiPad1台を充電した時に解除されていたのに気づいたので、もう1台も(しばらく放置すれば放電するぐらいになっていたので)やってみたところ、再現できました。

結果オーライなのですが、こういう発見もあるのだなあと思った次第です。

 

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