先日、人間対AIの囲碁対戦で、アルファ碁(Alpha Go)が5戦で4勝1敗の結果というニュースに驚きを隠せませんでした。囲碁に関しては、AIが人間を負かすことはできないと言われてきましたが、そう遠くない将来にAIが勝つ日が来るとは思っていました。が、まさかこんなに早くその日が来るとは想像していませんでした。と同時に、このニュースを聞いて、若干未来に対する恐怖も湧いてきました。

今回の対局に関する記事をいくつか拾い上げておくと、

このできごとから、、改めて、シンギュラリティはやがて現実のものになるという感覚を受けた。シンギュラリティについてはなんとなくしか理解していなかったが、改めてこれらのことに関わるヒトコトモノを調べてメモしておこう。

《シンギュラリティ(技術的特異点)》

《レイ・カーツワイル》

米国人、技術的特異点(シンギュラリティ)を提唱した人物。現在、Googleに参加。

《DeepMind》

イギリスのスタートアップ企業。アルファ碁はDeepMindが開発。2014年にGoogleが傘下に収めている。

《デミス・ハサビス》

DeepMindの創業者でアルファ碁の生みの親。Googleはこの人物を獲得したかったらしい。

《映画》シンギュラリティに近づく世界を喚起させる映画はたくさんある。個人的に見た・見たいリスト。事実は映画よりもよりも奇なり?

  • ブレードランナー…もはや古典
  • ターミネータ…skynetの世界
  • The Matrix…Machine worldとMatrix、Human worldの3つが共存
  • iRobot…サニーはあの後どうなったの?
  • Her…もうすぐできそうな気がする
  • トランセンデンス…ディストピアの方向だな
  • ルーシー…トランセンデンスに似ている
  • チャッピー…テンション!
  • エクス・マキナ…(日本未公開)
  • オートマタ…現在公開中。見に行く。