以前、iPhone/iPadのスクリーンキャプチャをMacのQuickTimeを使って行う方法を紹介しました。今回は、Reflector2という有料アプリを紹介します。

Reflector2の特徴として、

  • ワイヤレス(Macとの接続はAirPlayを使ってできる)
  • iOS9対応
  • 複数のデバイスを画面に表示できる。
  • Windows版あり(Windowsでどう利用するかはウェブで調べてください。例えばこれとか)
  • Android版・kindle版もあり(Reflector)

があります。

私はMacを利用しているので、Macの画面上にiPad/iPhoneの画面を表示して録画することをやってみました。

設定はとても簡単。同じネットワークにMacとiPad/iPhoneがいるのを確認して、AirPlayでMacにミラーリングをします。後は、Macに表示されるiPad/iPhoneの画面の上部にあるRecordボタンを押すだけです。Stopすると動画ファイルが書き出します。

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AirPlayで転送先のMacでミラーリングをオンにする
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Mac側でiPadが接続されたことが通知され、画面録画の準備ができる
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iPadやiPhoneのフレームを入れて録画できる
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画面のみの録画もできる
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複数の端末を表示させることができる。サイズ調整も可能。

ちなみにこんな形で操作ができます。

QuickTimeを使うやり方は、お金がかからずかつシンプルに画面録画機能でこれだけでもOKだと思いますが、Lightningケーブルで繋がないといけないことや使い勝手の面を見るとReflector2の方がやはり優れているなぁと感じます。

価格 は、シングルライセンスで $14.99。安くはないですが、タブレットやスマートフォンの操作に関するビデオ教材を作るときにはとても便利です。とりあえず、2日間は無料で利用できるので試して見るとよいかなと思います。