購入したChromebookの中にどうしてもエンロールメント(セットアップ)ができない1台がありました。その時にはリカバリメディアを作成しChrome OSを復元することができます。まず、正常なChromebookを起動します(復元するChromebookと同型のもので行います)。Chromeウェブストアからリカバリユーティリティをインストールします。

リカバリユーティリティ
リカバリユーティリティをインストール

リカバリユーティリティを起動させ、端末の型番を入力(ウィンドウに表示されるのでクリックするだけ)。後は、指示に従ってリカバリメディアを端末に挿し、リカバリメディアを作成します。リカバリメディアにはつぶしてもよい4GB以上のUSBメモリかSDカードを使います。今回は4GBのUSBメモリを使いました。

リカバリイメージの作成中
リカバリイメージの作成中

リカバリメディア作成完了後、修復するChromebookに差し、起動します。後は、自動で復元作業をしてくれます。完了後、再起動をするとしっかりとChrome OSが起動しました。

WindowsやMacに比べても、端末の復元作業はとても簡単なことを実感しました。