現在のウェブページの文字コードはUTF-8が標準ですが、まだshift-JISのウェブページはどのくらいあるのかわかりませんが、存在します。

デスクトップやラップトップでは文字化けした時に、文字コードを変換するエンコードメニューがあるかと思います。

iOS9では、SafariもChromeもShift-JISで書かれたウェブページは文字化けしてエンコードできせん。自分にとって有用なページのようだが、スマートフォンでは文字化けして見れない…どうしたらいいか。そんな時に便利なSafari向けのエンコードアプリがありましたので紹介します。

利用するアプリは、文字コード選択です。

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コードがUTF-8出ないので文字化け表示される

ここで、トリッキーですが、URLボックスをタップ、先頭にchhttp://を付加します(http://ではない)

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chhttp://を先頭に付加する

 

文字コード選択
自動判別の他、エンコードを選ぶこともできる
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このサイトはShift-JISでしたが、ちゃんと表示されました。

iPhoneのChromeブラウザでは以前、設定からエンコードができたようでしたが、iOS9ではそのメニューがなくなっています。iPhoneでエンコードをするには、Safariで当該ページを開いて、このアプリでエンコードをするという方法になります。以下のサイトにくわしく紹介されています。