日本の夜は外国と比べて外灯が多く比較的安全というイメージもありますが、それでも深夜の道を1人で歩くのは、けっこう怖いという感覚を持つ人は多いと思います。Companionはそんな一人歩きの時に、家に居る家族なり友だちに「バーチャル付き添い」をしてもらう、というアプリです。説明は、なんとGoogle for Work Japan公式ブログにあるので、その説明を読むとこのアプリが作成された経緯から、機能までが日本語でわかるので助かります。短時間で機能を理解してもらうには、下の動画を診てもらうのが一番わかり易いかと思います。

さっそく、自分のiPhoneに入れてみましたが、設定や応答はすべて英語表示なので、ここははやく日本語化してもらいたいところです(Googleマップは日本語で表示)。また、設定完了のためにはSMSで送られてくるコードを入力するのですが、送られてこなかったので、次の確認方法であるCall Meボタンを押したら、米国につながりアンサリングマシーンがコードを教えれくれました(びっくり)。無事に設定終了しましたが、実際に機能させるには、見守りをしてくれる人のスマートフォンにもアプリを入れてもらう必要があります。

IMG_2277
SMSではコードが届かず、米国からの電話が来た。

ちょっとやったらどうなるんだ?と思ったのが、Call Police(警察を呼ぶ)ボタン。夜道が危険な米国ならではの通報機能なのだろうとぎょっとしました(これ押したら日本の警察来ちゃうんだろうか、とか)。

コンパニオンとなってほしい人にもインストールして、一度試してみたいと思います。

補足)Andoroidアプリもあります。