Google ChromeがIEを抜いて名実ともにブラウザシェアNo.1になったという記事がこのところウェブを賑わせています。

Chromeをなぜ使うかというと、様々な理由があるでしょうが、そのひとつに様々なExtension(拡張機能)が挙げられます。実は似たようなものとしてWeb AppとAdd-onがあります。その違いをGoogle Certifled TrainerのEric Curtsさんがブログエントリーで説明しています。

ポイントで言えば、

  • ExtensionsはChromeブラウザの拡張機能でWeb Storeからインストール
  • Web Appsは単独で動くウェブプログラムWeb Storeからインストール
  • Add-onsはGoogle Docs, Form, Sheetsへの拡張機能でメニューのアドオンから組み込む

ということですが、このエントリーでは、一覧表にして「度のデバイスにインストール可能か?」「どう動作するか?」「どう削除するか?」などの項目ごとに細かく比較をしてあります。

ChromeとGoogleのウェブサービスを利用する上で違いを理解しておきたいですね。